02 — STATEMENT
前提の変化
AIが、仕事の前提を書き換えはじめています。
会社にできることは、もう規模では決まりません。
決めるのは、AIがどこまで仕事を動かしているかです。
これは、大企業だけの変化ではありません。
人手の限られた会社ほど、AIは大きな戦力になります。
Asteraは、中小企業の仕事にAIを実装する開発会社です。
03 — CAPABILITIES
できること
事務、現場、経営。会社の仕事そのものを、AIが動かす仕組みに変えます。
事務が、消える
BACK OFFICE
記録から請求書の発行、入金照合まで。人の手を挟まない
紙・PDF・写真をAIがデータに変え、転記という仕事を消す
未回収をAIが追い続け、必要な催促まで先回りする
過去の履歴からAIが組み立て、人は確認して送るだけ
現場が、軽くなる
FIELD WORK
使い慣れたExcelの様式を、そのままスマホの画面に
その場で数タップ。事務所への持ち帰りをなくす
打刻から集計まで。月次の締めを自動で終わらせる
AIが即答し、人は例外だけを扱う
会社が、強くなる
MANAGEMENT
散らばった数字を、経営を動かす一枚の画面に
顧客との履歴を、人の記憶ではなく会社の資産にする
稟議の滞留を可視化し、差し戻しを減らす
動いている仕組みを壊さずに、新しい基盤へ移す
04 — BEFORE / AFTER
導入の前と後
05 — AGENTS
開発体制
AIがつくり、AIが検査し、人が決める。Asteraの開発は、役割の異なるAIエージェントが互いを監督するチームで動いています。作る役と止める役を分けるから、速さだけで終わりません。
仕様を、実際に触れる画面へ変えます。小さく実装しては検査へ回し、進捗はいつでも動く形で見せます。
全機能を自動テストにかけます。連打や途中離脱まで先に再現し、すべて通るまで検証を繰り返します。
権限の抜けと、データが漏れる経路を専門に探します。誰が何を見られるかを、実装から独立した目で監査します。
コードの粗さと設計の歪みを見つけ、差し戻します。指摘がゼロになるまで、本番には進みません。
体制は一人。稼働はチーム。
速さも、価格も、品質も、この形の産物です。
このチームは納品後も解散しません。運用と改善を回し続けます。
目指しているのは、作業が楽になることではありません。
その作業が、そもそも要らなくなることです。
考える。決める。顧客と向き合う。
人にしかできない仕事に、時間が戻っていく。
それが、中小企業のDXです。
07 — SCREENS
作業風景
AIチームの管制室から、現場で動くアプリまで。仕事が変わっていく、その一連の風景です。
開発の現在地が、すべてここに映る。誰が何を作り、どの検査で止まったかまで。
指摘は口で終わらない。修正コミットまで追跡され、ゼロになるまでマージされません。
聞けば、答えが返る。数字を探し回る時間が消えます。
誰から何が届いていないか、一目でわかる。催促は人の仕事ではなくなります。
散らばっていた数字が一枚に集まる。月次の集計を待たずに、手が打てます。
現場で数タップ。それだけで月末には請求書が組み上がっています。
そして、いまご覧のこのサイトも、この体制がつくったひとつの成果です。
企画も、文章も、実装も、すべて同じチームから生まれました。
※画面はイメージです。
08 — TRUST
データの扱い
会社の規模で、守る基準は変えません。
必要な人に、必要な情報だけを見せる。画面の裏側、データベースの層で強制します。
お預かりしたデータの主権は、お客様にあります。AIの学習にも、第三者への提供にも使いません。契約が終われば、削除まで責任を持ちます。
鍵や認証情報はコードから切り離し、専用の保管庫で管理します。
すべての案件に、実装担当から独立したセキュリティ監査を入れます。
壊れない前提ではなく、戻せる前提でつくります。毎日の自動バックアップで、いつでも昨日へ戻せます。
09 — START
始め方と続き方
相談から本稼働まで、三つの段階で進みます。
困っている業務を聞かせてください。資料はいりません。話すだけで十分です。
提案書より先に、動く画面を出します。触ってから、続けるかを決めてください。
現場で動き始めてからが、本番です。運用と改善を回し続けます。
「作ってみないと分からない」で、金額を曖昧にしません。追加が必要なら、作る前に相談します。
何人を何日動かしたかではなく、何をなくし、何を残すかで範囲と価格を決めます。
運用の質問、小さな改修、データの相談まで。納品後も、同じチームが動き続けます。
期日と優先度を最初に決め、決めたことを守ります。できない約束はしません。
10 — FAQ
よくある質問
内容に応じて決まります。見積は無料で、金額は着手前に固定します。
困っている業務の名前だけで大丈夫です。「請求書がつらい」で通じます。
試作を触ってから、続けるかを決められます。続けない場合、費用はかかりません。
壊しません。活かしたままつなぐか、少しずつ移します。
打ち合わせから納品までオンラインで完結します。
Excel一枚の自動化からで大丈夫です。小さく始めて、効果の出たところから広げます。
任せるのは作業で、判断ではありません。AIの出力は多重の検査を通し、最後に決めるのは必ず人です。